2019年10月16日

閑話休題



台風19号の猛威の被害にあわれた方々に

お見舞い申し上げます。

惨状をテレビで拝見してつくづく

自分の非力・他人事を認識させられています。


しかしながらそのような自分でさえ

納得しがたい状況も目にしています。

武蔵小杉のタワーマンションが停電・断水と

日常生活に支障をきたす被害にあってしまい、

この方のうちホテルに避難されている者もいると

報道されていました。

なんて金回りの好い住民達なんだと

言葉に誤解を生むかもしれませんが

羨ましく思えました。



一方、浸水で家を失った方の庶民バージョンの

避難場所はこうです。

雲泥の泥側被災民たち
Yahooニュースより

タワーマンションとは雲泥の差があります。

当然、泥の側ですね。

それでも苦痛を耐え忍んでいるというのに

タワーマンション達はホテル代を補償してもらえるのかと

自治体と揉めているそうな。

体育館にこい。泥だって同じ国民だぞ。




追記

10/23役所で雀の涙ですが義援金を送ってきました。

私の在住している自治体が西日本にあるからなのか

現物寄付は受け付けておらず

募金箱だけとなっていたのが不安です。

役人のポケットに送られてなければ

好いのだが。